ここから沖縄の"楽しい"と"美味しい"を探そう

御菓子御殿ブログ

OKASHIGOTEN Blog

読谷まつりで人気の外はかりかり中はほくほく、黒糖かりんとう饅頭⁉︎

黒糖かりんとう饅頭

通販でお取り寄せ!地元読谷まつりで人気の黒糖かりんとう饅頭

御菓子御殿ではお取り寄せサイト限定で、「黒糖かりんとう饅頭」を発売いたしました。

外はかりかり中はほくほくの黒糖かりんとう饅頭、御菓子御殿の地元読谷まつりでも人気のお菓子、美味しさの秘密素材へのこだわりをご紹介いたします。

【素材へのこだわり】

素材① みやらび黒糖

御菓子御殿の黒糖かりんとう饅頭の外皮には、沖縄県で育った純正さとうきび「みやらび黒

糖」使用。「みやらび」漢字で書くと「美童」と書く。沖縄の方言で「若い娘・純粋な心を持った子供」

の意味。古くから子を持つ親の気持ちを込めた言葉として知られています。

 

素材② 淡雪つぶあん

中の餡には北海道十勝産の小倉あん「淡雪つぶあん」を使用。北の大地が育んだ素材を活かすために

従来と違った製法で、上品な色合いに仕上げあっさりとしながら小豆の香りをしつかりと

残すこだわりの小倉あんです。黒糖との相性抜群!

 

【出来たてへのだわり】

外のカリッ!と中はホクホクな食感は出来たてを食べた人だけが味わえる幸せな瞬間!

 

【読谷まつり】2 日間の合計来場者数約80,000 人を超える、読谷村最大のイベント

地元のお祭りで大人気に

琉球王朝時代、中国との貿易を描いた創作劇「進項船しんこうせん」が会場を盛り上げる。

ー大イベントを盛り上げるべく限定販売した「黒糖かりんとう饅頭」2日間で1,500個完売。

まつり終了後に、お客様から「直営店舗で買えないの?」「また、食べたいんだけど」と、たくさんのお問い合わせ頂き、直営店舗(読谷店・恩納店)のみ販売することが決定。

 

 

 

もっと多くの人にこの美味しさを知ってもらいたいと思い、御菓子御殿公式ホームページにて

2020年7月より販売開始。

 

【実際に作ってみた】

ステップ①

自宅で準備するもの・・菜箸・料理用温度計・オシャレな爪楊枝(すべて100 均で購入)鍋・油以上5 点。

 

ステップ②

鍋に油を「黒糖かりんとう饅頭」が沈むぐらいに油を入れます。

・油を温める。適温170℃~180℃。

 

菜箸を油の中に入れ、箸の先全体から気泡が絶え間なく上がれば、商品投入湿度の目安になります。

あくまで目安なので調理用温度計がある自宅は、温度計を使用することをオススメします。

 

【注意】ガスコンロを使用する場合は火をかけっぱなしだと、油の温度がグングン上昇するので注意が必要です。

高い温度で饅頭を投入すると、すぐに焦がしてしまいます。

 

ポイント: 少し低めの温度から投入しても美味しく出来上がりました!(^^)!

 

普段、料理をしない私でもとても美味しく出来上がりました。外はカリカリでなかはフワフワ出来たてアツアツが最高に美味しいですね! !

購入は御菓子御殿のお取り寄せショップから購入できます。

 

 

 

今回、記事を書いた人

名前:タケダ

所属: 販売本部

入社: 14 年目

沖縄生まれ、沖縄育ち。カレーとお菓子が大好きなアラフォーです。

職場でよく言われることは「せっかちな人」

・歩くのが早い

・食べるのが早い

・何度も携帯・時計をみがち

そんなせっかち人間が、自宅で「黒糖かりんとう饅頭」を作ってみました。

今後も沖縄の楽しいと美味しいを紹介していきます、宜しくお願い致します(‘◇’)ゞ


コメント

* は必須項目になります。

カテゴリー

最近の投稿

その他の記事

特設コンテンツ