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御菓子御殿ブログ

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メロディロード

こちら、黒木(くるち)という木です(・∇・)ノ

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黒木は、
沖縄三線に使われている木です(・∇・)ノ
3月4日は「サンシン」の日!
ということで、
今日は三線についてのお話をしたいと思います(^^)

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沖縄の三線は、黒木という木材でつくられるのですが、
良い三線がつくれるまで育つのに、
100年近くかかると言われています。

現在沖縄県産の黒木が
とても少ないということで、
三線の祖アカインコの伝説が残る読谷村には、
今たくさんの黒木が植えられています(^^)

100年後、県産黒木でつくられた三線で
沖縄音楽が奏でられているところを想像すると、
すごくロマンチックです(*^^*)

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沖縄に来ても沖縄民謡を聴く機会が
なかなか作れないという方へ、
おススメスポットがあります!

名護市の東海岸側になりますが、
二見(ふたみ)という地域があり、
この場所にちなんだ
「二見情話」という沖縄民謡があります。

そしてそこには、メロディロードがあるんです(^∇^)♪

車を走らせていると、
三線などのリズムと唄が聞こえてくるのですが、
右と左のタイヤで
違う音を奏でるメロディロードは
全国的にも珍しいそうです!

また、メロディロードを抜けると、
こんな綺麗な海がみられるので、
ドライブにもおススメのスポットです(*^^*)


コメント

  
  
  1. ハミングシーサー

    こんにちは!!

    三線と民謡は沖縄の定番で特に県産の黒木で作った三線となると良質の材料を育て維持する為にはどうしても長い時間が必要になりますよね。

    私は三線を弾けませんがもしも純沖縄県産の三線を手に入れたなら、それだけで満足して自慢してしまいそうです(*^。^*)

    そして左右のタイヤで異なるメロディーが聞けるなんて想像しただけでハンドルを握ってる様で気持ち良くなりますo(^▽^)o

  2. 小磯美紀

    こんにちは小磯美紀です。
    三線良いですよね‼私がよく聞く島唄CDのジャケットのシーサーが飲んでいる泡盛のアルコール度数は34度(三線)です‼イメージかもしれませんが、三味線は厳しい感じの音ですが、三線はちょっと寂しさがあるけど元気付けられる音かな?
    私は、ウクレレをやっていますが、転職してからは日曜が休みでないため教室にかよえずなかなか上手くなりません。沖縄へ行った時は必ず三線ライヴ聞いてました。

  3. 御菓子御殿 よこだ

    ハミングシーサーさん、こんにちは。
    黒木は昔から身近な植物ではありますが、幹はとても細いイメージがあり
    その幹で三線が作れるようになるまでには相当な年月が必要だろうなと想像できます。
    「くるちの杜100年プロジェクト」としてTHE BOOMの宮沢和史さんを中心に黒木を育てられていますが、
    こだわりの良質の素材でつくられた三線は、素敵な音色を奏でてくれそうです(^^)

    メロディーロード、すてきでした!
    じつは、偶然通ることが出来たのですが、車中突然のメロディーにみんな静かになって耳を澄ませて聴いていました(^^)♪

  4. 御菓子御殿 よこだ

    小磯美紀さん、こんにちは。
    三味線と三線って、楽器の形は似ていますが、たしかに奏でる音楽は違う感じがします!
    ちょっと物悲しい恋の唄のときの三線の音色、皆で立ち上がってワイワイ踊るときの音色など唄ごとに違う顔があり、私たちの気持ちを表現してくれている感じがします(^^)

    私も音楽は好きなのですが、なかなか楽器はマスターできずにいます。
    ウクレレも楽しそうです!
    楽器が弾けるともっと音楽を楽しめそうで、いいですね(*^^*)

  5.   
  

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